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FC/フランチャイズを募集している喫茶店

ここも、あそこもFC・フランチャイズだった・・・

喫茶店の形態でFC/フランチャイズ展開している喫茶店は意外に多くはありません。

しかし、いずれの店舗もあなたのよく知る喫茶店チェーンで、すでに知名度もあり、ノウハウもしっかりしているので全くの未経験で喫茶店経営をお考えであれば一度検討してみるのもよいかもしれません。

FC/フランチャイズ展開している喫茶店をいくつかご紹介しましょう。
(2013年2月時点の情報です)

コメダ珈琲

名古屋に本拠を置くコメダ珈琲は、都心店から郊外店まで幅広い形態で、コーヒーを中心に、シロノワールというスイーツなどのキーメニューで東海地方だけでなく、関東、関西、中国地方にもそのチェーンを広げる最近のフルサービス喫茶店の形態の中心的存在です。

加盟金、保証金その他を加えると、必要となります。それに物件取得費、改装費などを加えると少なくても1500万から2000万程度の費用が必要ですので、その3分の1を用意するとしても、7−800万円程度の自己資金は用意する必要があります。

コメダ珈琲のフランチャイズの特徴は、本部からのサポートの充実と、ロイヤリティが売上連動でなく座席数に応じた定額であるということでしょう。1席あたり1500円と少額なので楽だというオーナーの声もあるようです。

東海地区意外はまだまだ少ないコメダ珈琲はマスコミでも取り上げられることも多く、その知名度は全国区です。

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珈琲館

UCCブランドで有名な上島珈琲が展開する個人店向けのFC/フランチャイズが珈琲館です。

加盟料は80万円+(店舗面積・坪数×2万円)、保証金150万円、内装設計監理料が110万円+(店舗面積・坪数-10坪)×4万円(別途消費税)かかるそうなので、20坪程度の小規模店舗であれば500万円程度の費用が必要す。コメダと比較するとかならい安い金額ですね。

ロイヤリティーは3万円+(席数×200円)(別途消費税)と売上連動性ではありません。

星乃珈琲店

日本レストランシステムとドトール珈琲が展開するフルサービスのFC/フランチャイズ店が星乃珈琲店です。

2011年に1店舗目がオープンした新しいFCで、ここ数年で店舗を大きく増やす本格は喫茶店で、「高品質なハンドドリップコーヒー」と「ふわふわスフレパンケーキ」を目玉にフルサービス喫茶店として大きく注目されています。

特に女性に大人気のパンケーキは集客の大きな目玉となり、単価アップにもつながるので楽しみな店舗です。

 

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