トップページ > スナック開業の基礎 > スナック経営・開業について

スナック経営・開業について

ブームは去ったが、まだまだ、開業者の多い業種

バブル景気以降、スナックの数は現象してきています。

カラオケ専門店や居酒屋などの人気に押され、スナックに足を運ぶお客様が少なくなり、最近の若者はお酒自体をあまり飲まなくなったと言われており、またそれに伴いこれまでのスナックの客であった人たちの高齢になり、客数自体が減ってきています。また、スナックを経営している経営者-ママ自体も高齢になり、閉店してしまうスナックが増加しているようです。

そのため、近年スナックの開業は一時よりブームは去りましたが、まだまだ、新規開業の人気は根強くあります。

スポンサーリンク


ブームは去ったとしても、売上・利益をしっかりと確保しているお店はたくさん存在しております。“儲かるお店にできるかどうか”、それは、オーナーの実力次第であると言えます。

自分のお店をもちたい

スナックやクラブなどでホステスをしていた女性にとって、自分の今までの経験を活かせる仕事としてスナックの開業は大変人気が高いです。キャバクラが増え、ホステスをしていた人が将来の夢として小さなスナックを開業したいというパターンも増えてきています。しかし、なかなか実現は難しいようです。なぜなら、スナックを開業するノウハウや情報が少ないからでしょう。 自分のお店をもちたい、でも無理、、、と夢ものがたりで終わる人が多数なのです。

しかし、スナックは飲食店の中でも利益率が高く、現金商売なので収益性のすぐれた業種で、チャレンジする価値のある魅力的な商売です。

ですが、先程も申し上げた通り、スナックを始めるにあたり、何やら手続きや申請が大変で無理かも、、、と思っていいるのであれば、すぐに諦めてしまうのはもったいないです。

スナック開業の何がそんなに難しいのか

スナックを開業するにあたって、まず気になるポイントは、届出・許可ではないでしょうか?風俗営業許可がいるのかいらないか、ということです。

風俗営業の許可については後の頁で詳しく説明しますが、風俗営業の許可は届出だけでなく、お店を管轄する公安委員会の許可が必要となってくるのです。

「私が開きたいお店はカウンター越しに接客を行うだけだから風俗営業ではない」、とおもわれがちですが、カウンター越しでも談笑したり、一緒にカラオケを歌う行為は「接待」にあたり、社交飲食店営業と呼ばれることになり、第二号風俗営業の許可が必要となってきます。

スポンサーリンク

なんだか難しそうですが、風俗営業の許可を専門に行っている専門の行政書士さんなどもいるので、自分で考えこまず、一度相談してみるのがよいでしょう。

経験が無いけどスナックは開業できるの?

スナックを開業する人の多くは水商売を経験されている方ではないでしょうか?しかし、スナック開業は水商売が未経験でもチャレンジできると思います。

ホステスでナンバーワンだった人でも、接客はプロでも経営的なセンスは素人です。今まで働いていたお店でその経営者が経営のノウハウを教えてくれることは考えにくいからです。

ですので、ホステスなど水商売の経験がなかったとしても、経営的センスがあればスナックは開業できるのです。

経験のない人はそれなりに自分で勉強することが重要です。他のお店に行ったり、本やネットなどで情報収集することで足りない分を補うことができるでしょう。
せひ、当サイトをきっかけにいろいろと勉強して、ぜひ成功できるスナック開業を目指してください。

経営は人次第

お店の経営はリピーター(常連)次第です。
多くのスナックでは来店客のほとんどが常連客でしめております。
ママ/マスターは、お客様に満足していただき、常連客を増やすための心構えや対策を常に行う必要があります。

次のページでは、スナック開業までの流れをご紹介します

スポンサーリンク
ススメ記事TOP4
No. 1 No. 2 No. 3 No. 4
ホスピタリティ
喫茶店開業の基礎
ホスピタリティ
スナック開業の基礎

開業前に準備しておくべき7つのこと

開業前に忘れがちな
こと

 

PAGE TOP